芦田愛菜主演のドラマ
『南田南弁護士は天才肌』が、
2026年10月19日からカンテレ・フジテレビ系でスタートしました。
世界的にヒットした韓国ドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』の日本版リメイクで、
芦田愛菜が自閉スペクトラム症(ASD)の新人弁護士・南田南を演じています。
子役時代から活躍し、幅広い役柄に挑戦してきた芦田愛菜さん。
今回の難しい役どころにどのように向き合うのか、注目が集まっています。
どんなドラマ?
主人公の南田南は、東大法学部を首席で卒業し、司法試験にもトップで合格した秀才。
しかし、自閉スペクトラム症への偏見が壁となり、どの法律事務所にも採用されずにいました。
そんな南が、業界トップクラスの「広川・ハワード法律事務所」に採用され、さまざまな難題に立ち向かっていく――というのが物語の軸です。
法律の知識だけでなく、人との関わりや社会の壁を丁寧に描く「ハートフル法廷ドラマ」として展開します。
この記事公開時は、第1話の放送後になります。
これからのドラマの展開にとても期待してしまう内容となりました。
韓国ドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』
『南田南弁護士は天才肌』は、韓国ドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』の日本版リメイクです。
2022年6月29日から8月18日まで放送されました。全16話です。
Netflixを通じて海外でもブームとなります。
新人弁護士ウ・ヨンウを演じたのは、パク・ウンビンさんです。
4歳の時に子供服のカタログのモデルとしてデビュー。
6歳の時にドラマ『白夜 3.98』に出演し、本格的に子役活動を始めます。
ドラマ、脚本など含めて見ごたえのある作品です。
さらに光るのは、パク・ウンビンさんの演技です。
笑いもありますが、個人的に何度も泣かされました。
とても感動を呼ぶ作品です。
芦田愛菜の新境地
芦田愛菜さんにとって、弁護士役は初挑戦。
3歳から子役として活動してきた芦田さんが、これまでとは違う「難役」に挑む話題作です。
芦田自身も原作の韓国版『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』のファンだったといい、
主演オファーには
「まさか私にお話をいただけるなんて!」と驚いたと明かしています。
芦田 愛菜(あしだ まな)
生年月日:2004年6月23日(22歳)
出身地:兵庫県
2007年 3歳から芸能活動を始める。
2010年 5歳の時ドラマ『Mother』に出演、注目を集める。
2011年 ドラマ『マルモのおきて』で主演を務め、幅広い世代に知られるようになる。
ほか、多数の作品に出演
第1話の反響は?
第1話放送後、SNSでは芦田愛菜さんの演技に称賛の声が多く寄せられています。
特に、南の微細な表情の変化や、共演者との空気感が視聴者に好印象を与えたようです。
韓国版『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』は、作品そのものの魅力に加え、パク・ウンビンさんの演技も素晴らしい作品です。
そんな人気作品のリメイクに挑む芦田愛菜さんには、大きなプレッシャーもあったのではないかと思います。
芦田さんの演技には、パク・ウンビンさんを思わせる表現がありながらも、また違ったオリジナルの魅力も感じられます。
同じ役でありながら、違いがあるところも見どころ。
違う南田南を演じている芦田愛菜さんの演技にも、自然と作品に引き込まれます。
注目の共演者
芦田愛菜さんの相手役を務めるのは、高橋文哉さんです。
高橋さんが演じる船井湊人は、南田南の同僚であり、南が初めて恋心を抱く相手でもあります。
制作発表では、高橋さんが芦田さんを「努力の天才肌」と評したことも話題になりました。
南と船井が、仕事を通じてどのような関係を築いていくのかも見どころのひとつです。2人のやり取りや、これからの関係の変化にも注目したいですね。
まとめ
自閉スペクトラム症を持つ天才新人弁護士を演じるお二人が共に素晴らしい演技で、魅了されます。
『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』は、パク・ウンビンさんの繊細な演技が印象に残る作品です。
個人的にも、何度も感動させられました。
日本版『南田南弁護士は天才肌』第1話での芦田愛菜さんの演技にも注目が集められています。
セリフだけでなく、視線や仕草、表情の変化など、細やかな表現が求められる役どころです。
芦田愛菜さんの演技にも期待が高まります。
この作品は「普通」とは何かを考えさせられるドラマでもあります。
自閉スペクトラム症には一人ひとり異なる特性があります。
コミュニケーションの取り方も人それぞれです。
天才や秀才と呼ばれる能力を持っていても、周囲とのコミュニケーションがうまくいかないことで、正当に評価されないこともあります。
そうした社会のあり方や、一人ひとりの個性と周囲がどう向き合っていくのかを考えるきっかけにもなる作品だと思います。
韓国版は全16話ですが、日本版ではどのように物語が描かれていくのでしょうか。
韓国版の魅力を知っている方も、
初めてこの作品に触れる方も、
今後の展開が楽しみですね。
見どころの多いドラマとして、注目です。



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