「24時間テレビ49-愛は地球を救う-」の
チャリティーランナーとしてマラソンに挑戦するのは
女優の星野真里さんです。
応援は、視聴者・共演者など多数の人からの声がありますが、
今回は何といっても星野さんの娘「ふうかさん」の応援が際立ちます。
応援というより、家族全体での挑戦だと感じます。
女優の仕事をしながら、かねてより交際していた方と結婚。
2015年に第1子女児を出産。
長女は、国指定の難病『先天性ミオパチー』です。
難病「先天性ミオパチー」とは?
先天性ミオパチーという筋肉の難病です。
「先天性」は生まれたときから存在すること、
「ミオパチー」は筋肉の病気を意味します。
根治的な治療は存在しません。
筋力低下や呼吸、心臓、関節などの症状みられます。
これらの症状はゆっくりですが進行します。
・生まれつき筋肉に異常があり、力が入らない病気
・体の発達が遅れる
・日本での患者数は、10万人あたり1~2人程度
・きわめてまれに大人になってから発症することもある
指定難病とは?
「指定難病」とは、原因が特定されていないことや治療法が未確立なこと、長期の療養が必要な希少疾患であることなど、国の定めた基準を満たした病気のことを指します。
参考資料: 厚生労働省「指定難病の要件について」
先天性ミオパチーは指定難病111に認定されています。
参考(厚生労働省 難病情報センター):先天性ミオパチー(指定難病111) – 難病情報センター
プロフィール
星野 真里(ほしの まり)
本名: 星野 真里(ほしの まり)
生年月日: 1981年7月27日(2026年現在45歳)
出身地: 埼玉県(旧・上福岡市、現・ふじみ野市)
血液型: O型
趣味: 読書・音楽鑑賞・ドライブ
所属事務所: トルチュ
職業: 女優
夫: 高野貴裕(元TBSアナウンサー、現・東京都議)
子供: 長女・ふうかさん(2026年現在11歳)
出演: 1988年(子役)、1995年『3年B組金八先生』で坂本乙女役として認知度向上
朝ドラ「春よ、来い」(NHK) など
所属事務所公式:星野真里
なぜ挑戦するのか?
「子育てで苦労しながら、子どもたちの「できた」を増やしてほしい、一緒に考えてくれる仲間を募りたいと思って引き受けた」
と言っています。
応援とともに、心配する声もある中での挑戦は、多くの人に考えさせる機会になっています。
星野真里さんはこのようにも言っています。
「皆さんにお伝えしたい思いがあって走る姿で、もっともっとやさしい社会になるようなきっかけを、アイデアを考えていただける時間になると本当にいいなと思います。子どもだけじゃなく、親も社会も笑顔になれるよう、ゴール目指して頑張ります」
今よりももっと多くの人が考えることによって、社会で生きるアイデアももっとあるかもしれない。
そう願い世の中に広めるとてもいい挑戦だと思います。
まとめ
人は個性や性別などで色々な人生があります。
知らないことが、世界には多く存在します。
色々な病気がありますが、それによって生き方も変わっていきます。
チャリティーランナー星野真里さんの挑戦は、
言葉だけではない
何かを沢山の人に届けてくれると思います。
今回もそれ以降も
星野真里さんの活躍と家族の活躍を応援したくなります。



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